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12.14.2011

ドイツのクリスマスマーケット お土産編

クリスマスマーケットではあれもこれも素敵なものにたくさん出会いましたが
結局何も買いませんでした。

でもデパートの食品コーナーが好きな二人はそこで色々買って来ました。
ほとんどがチョコレート。(笑)主人はチョコレート、私は缶の容器が気に入って♪


↑右下に写っているキャンドルホルダーは珍しいことに主人が気に入って買ったものです。
ヒイラギの実と葉の手描きのものです。
↑左上はミニチュア用のリースとバスケット。いずれもホビーショップで買いました。
ドイツのホビーショップは大きくて品揃えが素晴らしい!
ここに住んでたらこのお店で散財しそう。(笑)

↓右のチョコレートの缶はキャンドルホルダーになるように星型の穴が開いています。
綺麗でしょ?

↓このクリスマスボール、昔のイラストが使われているのか良い感じです。
中には美味しいチョコレートが入っていました。

クリスマスボールとお揃い柄のチョコレート缶。色鉛筆入れに使えそう。

オランダにはこんなに可愛い缶をあまり見かけないので、
久しぶりに缶で興奮してしまいました。(笑)
イギリスにもたくさんありますよね~。
デパ地下が好きな私たちはHarrodsに行くと地下だけしか見ません。(笑)


12.13.2011

ドイツのクリスマスマーケット マーケット編

ミュンスターの中心街に5箇所、約300件のマーケットが出ていました。
マーケットの90%ぐらいはクリスマスのデコレーション。
こんなにたくさんのデコレーションを一度に見るのは初めてです。

大きなくるみ割り人形がトレードマークのお店。
さて中はどんな感じでしょう。

デコレーションもので溢れていました。
ちょっと見ずらいですが、右下の白のスケート靴のデコレーションが可愛かったのですが
とても手が出ないお値段でした。(笑)
安いものではないので毎年ひとつかふたつという風に
少しずつ増やしていくのが楽しいですね。

左下にガラスのデコレーションがありましたが、私がオランダで買ったガラスのエンジェルに
良く似たものがありました。どちらもハンドクラフトですが、ここのはひとつ500円。
私のは3つが50円。この差は何でしょう?

他のマーケットにもクリスマスツリーにつけるデコレーションがずらり~。
クリスマスのデコレーションはすべて薄いガラスで出来ているので取り扱い注意ですね。


ミニチュアものもたくさんあってもう夢のよう~♪


マーケットはこういう感じに小さな小屋がたくさん並んでいます。
晴れた日でしたが風が強かったのでずっと外にいるとかなり寒かったです。
そういう日には…

↓ここです。これは午前中に撮った写真なので人が少ないですが、
午後~夜は賑わっていました。
この日は金曜日だったので午前中は人が少なかったですが午後3~4時ごろになると
仕事を終えた人達でいっぱいになりました。
ドイツって金曜日は2~3時ごろ仕事を終えるのですよ。
少なくとも私のドイツの取引先は皆そうでした。

↑の写真では分かりませんが、これ↓です。
左がグリューワイン、右がドイツの卵酒。
オランダにも卵酒はありますがこうやって暖めては飲みません。
卵のリキュール、白ワイン、バニラ、砂糖が入っているお酒です。
これに更にラム酒などを追加で入れることもできます。
私たちは普段お酒を飲まないので、これだけでほろ酔い気分。
寒くて主人と二人、ブルブル震えていましたがこれを飲んだら本当に暖まりました。
このカップは記念に買うこともできます。毎年集めている人もいるのだとか。

温まったところで更にマーケットを散策。

食べ物のマーケットもありました。
いつもサイクリングで行くドイツの街で食べるソーセージも美味しいですが、
ここで食べた炭火焼ソーセージはもっと美味しかったんです。
パン屋さんでプルーンのたっぷり入ったパンも買って帰りました。

↓これはデパ地下。チョコレートに目のない主人と、缶が好きな私にツボなコーナー。

↓これはマーケットではなくお店。可愛いものがい~っぱい!
買わなくても見てるだけで楽しいお店でした。右の豚のランプが一番のお気に入り。
「紅の豚」っぽくないですか?

夜はレストランで食事をして帰ることにしていたのですが、
見つけた素敵なレストランはまだ6時開店と同時に入ったのに予約で一杯でした。
仕方なくマーケットのピザを食べて帰りました。
でもこのピザ作りたてのピザを本物の石釜で焼いたもので美味しかったです♪
カメラを向けるとおじさんポーズをとってくれました。

寒かったけれど暖かいクリスマスの雰囲気に包まれて至福の一日でした。

ドイツのクリスマスマーケット 街並み編

金曜日にクリスマスマーケットへ行ってきました。
オランダでもクリスマスマーケットはありますが、規模が大きいのはドイツ。
私にとっては初めてドイツのクリスマスマーケットです。

ミュンスターというオランダとの国境に近い街です。
歴史のある大学都市だけあって、とても素敵な街並みでした。


クリスマスデコレーションもお洒落♪

薄暗くなってライトアップされた街も趣きがあって…。


真っ暗になるとライトがさらに輝き、街がゴージャスに大変身。


次回は本題のクリスマスマーケットを紹介します。

10.30.2011

森の秋


うちの近くの森はもう何度も紹介しているのですが
秋の様子を紹介するのは初めてのようです。
最近週末はお出かけすることが多く、秋の森を散策したくてうずうずしていました。
今朝やっと行くことができました。


きのこもたくさんありましたが、動物たちにも食べられずに残っているということは
毒があるということなのかもしれません。

落ち葉のカーペット。

春~夏、緑溢れる森も、冬の雪に覆われた森も素敵ですが、
秋の森も素敵でしょ♪

10.22.2011

「おとぎ話の森」 エフテリング

エフテリングはオランダのおとぎの国テーマパーク&アトラクションパークです。
1952年設立。ヨーロッパでは有名なのですが、行くのは初めてでした。
アトラクションがメインだったので(主人が行きたがった。笑)
投稿をどうしようかと思いましたが「おとぎ話の森」の建物などが可愛かったので
その部分だけアップします。

園内をぐるりと一周するのは本物の蒸気機関車!

「おとぎ話の森」ではオランダ人絵本作家アントン・ピックのストーリーや
ヨーロッパの童話の世界が見れます。

「おとぎ話の森」の看板。可愛い~。

入り口辺りの建物。えぇぇ?ここってこんなに可愛いところだったの?

花壇も秋の色合い。

可愛い建物がいっぱいです。

おとぎの国に迷い込んだかのよう。

「おとぎ話の森」というだけあって森の中に建てられたようです。

この建物の中では

パンやケーキが作られていました。

こちらの物件は、

売り物ではありません。(笑)
素敵だったので裏側まで廻ってじっくり観察しました。

あー、お菓子の家がある!

有名なテーマパークのわりに人が少ないと思いましたか?
「おとぎ話の森」へ来たのは実は閉館時間を過ぎていたから。(笑)


あとからインターネットでおとぎ話の森を調べると
建物の中がまた可愛いし、見ていないところもいっぱいであることが分かって
ちょっとショック…。


一日では全部廻りきれないほどの大きなテーマパークです。

次回行くときには朝一で要チェックです♪


10.17.2011

ポタジェ・デー4 ~最終回~

ポタジェ・デーの最終回は主役のポタジェ(家庭菜園)です。

うちのすぐ近くに畑が借りれるところがあってちょっと気になっているのですが
野菜作りは自信がなく手を出していません。
ポタジェ・デーの菜園もそんな感じの畑なのかと想像していたのですが、
侮るなかれ、お城のポタジェでした。




どうでしょう、素敵だと思いませんか~。

 ウィキペディアより
ヨーロッパにおけるポタジェの歴史は古く、現在ではフランス、イギリスを中心に
広く世界中でさまざまに形を変えたポタジェが見られる。
収穫重視で旧来型の畝を作り同じ品種を一列に植えつけるタイプの
素朴なイメージのイギリスのキッチンガーデンに対して、
より装飾的で鑑賞性の高いのがポタジュの特徴である。
そのため菜園とはいいながら、配色に留意したり、草丈で高低をつけ立体感を演出したり
あるいはベンチやガーデンチェアを置いたり、ラティフェンスや敷石で装飾など
各種工夫が見られる。


中世のフランスの修道院では自給自足の生活を送っていたが、
そこで食用になる植物を栽培したのが始まりといわれる。
「ポタジェ」の語源は「ポタージュ」(potage、「スープ」)であり、
ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来する。
その後、世界中から多くの果実や野菜がヨーロッパに持ち込まれるとともに、
実用だけでなく見た目の美しさが重視されるようになり、
荘園や城主の庭などに現在のポタジェの原型とも言えるスタイルが
散見されるようになり、現在に至っている。

なるほど、見た目の美しさが重視された菜園というのもあったんですね。
小物もね、可愛かったんですよ。

庭作りのヒントがいっぱいつまったポタジェでした♪
来年もまた行きたいな~。