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12.15.2011

明日は「マウスマンション サムとユリア」の発売日です。


「マウスマンション サムとユリア」はオランダで発売と同時に
売り切れとなったほど人気のある絵本です。
この本を本屋さんで初めて見たときは、心臓がバクバクしていました。(笑)
お部屋のひとつひとつが、そこに置かれているものの全てが素敵で
そしてそこに暮らすネズミたちの表情が生き生きしているのです。

日本語版が明日12月16日に発売になりますが、
実は翻訳本として発売されるのは日本語が一番早いのです。
カリーナさんのブログでも翻訳本を心待ちにされている方のコメントを見ますが、
日本語が英語よりも早いのにはびっくりしました。

こちらのプロモーション映像ではマウスマンションの全体像と色々な部屋を
細かく見ることができます。


そしてオランダでは12月16日から「マウスマンション」がアムステルダム図書館で
永久展示されることになり、マウスマンションの実物を見ることができるようになります。
私も是非本物のマウスマンションを見てきたいと思います。

サム、ユリアと他のネズミの仲間たちの生活や冒険を覗いてみてください。
そこには素敵な世界が広がっています。

(この画像はカリーナ・スハープマンさんの了承を得て載せさせてもらいました。)

11.20.2011

「マウスマンション サムとユリア」 "Het muizenhuis Sam & Julia"


金曜日に本屋さんである絵本に出会いました。
「マウスマンション サムとユリア」という本です。
「この本絶対気に入るよ」と本屋さんで見つけた主人が見せてくれ
クリスマスのプレゼントとして買ってくれました。

Afgelopen vrijdag ben ik een kinderboek tegengekomen
in een boekhandel in Enschede.
"Het muizenhuis Sam & Julia".
"Je vindt dit zeker prachtig." zei mijn man. 
Hij heeft mij dit boek laten zien en het voor mij 
gekocht als kerstcadeau.

作家のKarina Schaapmanさん(カリーナ・スハープマンさん)がネズミのお人形と
マウスマンションを手作りされ、作られた本です。
クリスマスまでどうしても待てないので開封してしまったのですが、
ネズミたちが住んでいる世界のお話のようです。
ようです、と言うのは実はまだ読んでいないからです。
写真がね、私にとってはとてもとてもツボな本で、
本文を読むまでまだ進めないのです。
ずっと、ず~~~と、写真を眺めています。(笑)

Schrijfster Karina Schaapman heeft het muizenhuis
zelf gebouwd als decor voor dit boek.
Ik kon echt niet wachten tot Kerst en
heb het meteen uitgepakt.
Het lijkt dat dit boek over een wereld
waarin muizen leven gaat.
Het lijkt....  omdat ik, om eerlijk te zijn,
dit boek nog niet gelezen heb.
De foto's fascineren mij zo erg dat ik nog niet
aan het lezen toegekomen ben.
Ik blijf maar naar de foto's kijken. :)

著作権の関係で、本の中の画像を載せることができませんので、
こちらとこちらのサイトのPDFをご覧下さい。

Ik kan jullie, i.v.m. copyright, geen foto's van dit boek laten zien dus kijk op de uitgever's website voor de foto's.

どうしてそんなに夢中になるのかというと
実は私もミニチュアハウスや家具を手作りしているからです。
主に段ボール箱を使い、家にある身近なものを材料として使っています。
(例えばスポンジを穴の開いたチーズとして使ったり。笑)

Waarom fascineert mij dit muizenhuis? 
Omdat ikzelf ook miniatuur huisjes en meubeltjes maak.
Ik gebruik kartonnen dozen en spulletjes die
ik thuis heb liggen.
Bijvoorbeeld een in kleine stukjes geknipte spons,
die vervolgens een kaas met gaten erin voor moet stellen. :)

カリーナさんは土台は段ボール箱ですが、パピエ・マシェ(紙を溶かし粘土状にしたもの)
を使い、インテリアには50~70年代の布や廃材を再利用されています。

Het muizenhuis is gemaakt van kartonnen dozen en
papier-maché en voor het interieur zijn autenthieke
stoffen uit de jaren vijftig, zestig en zeventig
en allerlei soorten afvalmateriaal gebruikt.

カリーナさんのブログでこの本が日本語に訳され
12月中旬に日本でも発売されることを知りました。
興味のある方は是非本屋さんで覗いてみてくださいね。
アマゾンでも12月16日に発売予定となっています。
でも本を読む前に人に紹介するのもこれが初めてです。(笑)

Dit boek is in het Japans vertaald
en komt midden december 2011 ook in Japan uit.
Als jullie belangstelling hebben,
neem vooral een kijkje in de boekenhandel.
Dit boek is ook verkrijgbaar bij Amazon.co.jp.
Dit is de eerste keer dat ik een boek aanbeveel
zonder dat ik het gelezen heb!  :)

5.14.2011

パパヴェール(オリエンタルポピー)

パパヴェール(オリエンタルポピー)が咲いています。
くしゃくしゃっとした繊細な花びらが素敵な花でうっとり~。(最近うっとりしすぎ 笑)


とっても残念なのは一輪の花は3日ぐらい咲いて散ってしまうことです。


花が終わったあとの芯(?)はなかなかお洒落でそのままお庭に残しておくのも素敵です。
この芯は花屋さんではブーケによく使っています。


蕾はイガイガです。


開きかけた蕾。


イギリスの挿絵作家で児童文学者のCicely Mary Barkerさんをご存知でしょうか?
花の妖精(フラワーフェアリー)シリーズで有名です。
"Flowers Fairies of the Garden"にポピーのイラストと詩がありましたので紹介します。


The Song of the Shirley Poppy Fairy

We were all of us scarlet, and counted as weeds,
When we grew in the fields with the corn;
Now, fall from your pepper-pots, wee little seeds,
And lovelier things shall be born!
You shall sleep in the soil, and awaken next year;
Your buds shall burst open; behold!
Soft-tinted and silken, shall petals appear,
And then into Poppies unfold -
Like daintiest ladies, who dance and are gay,
All frilly and pretty to see!
So I shake out the ripe little seeds, and I say:
"Go, sleep, and awaken like me!"


妖精が出てきそうな花でしょ?

*写真追加*

蕾の殻が剥がれ花びらがまだ開いてない状態を見てみたいと思っていたのですが、
夜10時ごろ殻がついていても朝6時ごろには花が開いてしまっていて
ずっと見れずにいました。今朝やっと殻が剥がれかかっている蕾を見つけました。

蕾に付いている殻をさわると、ぽろりと剥がれ、開く前の花が見れました。

この写真を撮った15分後にはもう花が咲いていました。
貴重な瞬間を見れて良かった♪